残業ゼロと通勤時間短縮でダイエット成功!見直そう、時間の使い方とライフスタイル

記事監修者 あみこ
◆ エステティシャン。日本ダイエットコーチング協会認定コーチ。健康管理士。
◆ リバウンドしない健康美ダイエット法を発信します♪ 一緒にキレイbodyになりましょう♬

今回は、「3食しっかり食べて、半年で7㎏痩せた」Cさんのお話を紹介します。

ダイエットコーチ

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目次

3食しっかり食べて、半年で7㎏減

残業ゼロと通勤時間短縮でダイエット成功!見直そう、時間の使い方とライフスタイル

Cさんは、会社員です。Cさんは、1日3食を基本としています。朝はコーヒーとパンだけですが、昼は会社に持参した品数たっぷりのお弁当、夜は自宅で一汁三菜のご飯をしっかりと食べます。Cさんは遅番であることが多く、勤務日の夕食はいつも21時前後です。夕食が遅く、その後23時には就寝するので、食事から睡眠まで間がありません。その為か、内臓脂肪が多めです。

決まった運動の習慣はなく、起床後に軽く柔軟と筋トレをする程度ですが、立ち仕事なので1日1万5千~2万歩ほど歩きます。

そんなCさんが、特にダイエットを意識していたわけでもないのに、半年で7㎏程、体重が落ちたというのです。(体重|身長は、本筋と関係がないので省略します。)

痩せた理由ふたつ

残業ゼロと通勤時間短縮でダイエット成功!見直そう、時間の使い方とライフスタイル

痩せた理由はシンプルで「間食をしなくなったから」です。間食をしなくなった理由は、2つあります。

痩せた理由

  • 間食をしなくなった

間食をしなくなった理由

  • 残業をやめた
  • 通勤時間が短くなった

以前は、毎日何かしら間食をしていたそうです。特に仕事終わりはお腹がぺこぺこで、通勤路のコンビニに寄ってパンやお菓子を買い、食べながら帰ることが日常茶飯事でした。(この頃、Cさんは車通勤でした。)

しかし、仕事を必ず時間内に終わらせるようにしたこと、会社の近くに引っ越して通勤時間が短くなったことで、その習慣は自然と変わっていきました。

残業していた頃は業後お腹がぺこぺこだったのに対し、時間になったら仕事を切り上げるよう意識している今は、仕事終わりに耐えられないほどの空腹感に襲われることがなくなりました。また、現在は会社から自転車で10分程の場所に住んでいて、家に帰ればすぐに食べられる食事があるので、帰宅途中のコンビニに誘惑されることがなくなりました。

毎日のコンビニ通いがなくなったことで、Cさんは半年で7㎏痩せました。お金も貯まるようになりました。

夜遅い食事|食後すぐの就寝は変わらずです。内臓脂肪も減少しましたが、変化は体重ほどではありません。

仕事終わりの間食 特徴

残業ゼロと通勤時間短縮でダイエット成功!見直そう、時間の使い方とライフスタイル

残業して疲れて、会社を出た頃には外は真っ暗、お腹はぺっこぺこ…。この状態でコンビニの前を通れば、Cさんでなくても誘惑に負けてしまいます。そしてお腹が空いた時というのは、往々にして味が濃くて食べ応えのある食品が目につくものです。

味が濃くて食べ応えのある食事やお菓子は、だいたいが高カロリー|高糖質|高脂質 です。空腹だけでなく、仕事による疲労から回復するために体が糖質を欲することも影響しています。ただ、ダイエット中には残念なことに、菓子パンも、甘いスイーツも、スナック菓子も、1つで食事1食弱相当のエネルギーを有しています。

しかし夜は、身体活動量も基礎代謝量も少なくなる時間帯です。使わずに余ったエネルギーは、脂肪として蓄えられてしまいます。

商品名エネルギー量

メロンパン
セブンイレブン
363kcal

ウィンナーロール
セブンイレブン
392kcal

大きな
ツインシュー
ローソン
332kcal

ポテトチップス
うすしお味
カルビー
336kcal

見直そう、時間の使い方

残業ゼロと通勤時間短縮でダイエット成功!見直そう、時間の使い方とライフスタイル

Cさんは2年程前から徐々に、仕事の優先順位を考え直し、より自分らしく生きるために、働き方と時間の使い方を変えました。自分の時間をより多く確保することを優先したそうです。結果、仕事の効率化を進めたことで生産性が上がり、売り上げも伸びました

夜は、寝るまでのわずかな時間を使って副業し、残業代以上の稼ぎを得ています。Cさんの目的は、ダイエットではなく副業でした。

しかしCさんの例は、毎日忙しく働くダイエッターにとって、とても参考になります

  • 残業で、お腹がぺこぺこ
  • 夜遅くに、時間をかけて帰る

このような生活を送るのは、Cさんだけではないはずです。

強い空腹に襲われると、日々の行動目標を守る“冷静さ”を失います。お腹が空いている残業後の仕事帰りは、ダイエットを挫折しやすいタイミングです。実は、忙しい働き方がダイエットの妨げになっていることがあるのです。

もし今の生活スタイルに、ダイエットを難しくしている原因が潜んでいるならば、根本を見直してみることも手段のひとつです

勤務先や家庭の事情など、生活スタイルを変えることが難しい場合もあると思います。

Cさんも、働き方や住む場所を一気に変えられたわけではありません。まず残業を止め、「さらに時間を確保できないか」と考え、引っ越しを検討し、徐々に現在の生活を手に入れました。

人生の主導権は自分にあります。理想のボディラインのために、理想とするライフスタイルも実現させていきましょう。

いっしょに
頑張りましょう🔥

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